2011年1月
    2月 »
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

アーカイブ

消費者金融やその他のリンク集

カテゴリー

最近の投稿

メタ情報

Archive for 1月, 2011

カードローンとは何か銀行系と消費者金融系を比較して違いを知る

木曜日, 1月 6th, 2011

そもそもカードローンとは何か、比較してみるとどうなるかを考えてみます。 カードローンとは申し込み時に金融機関などで利用限度額を決めて契約し、その金額の範囲以内であればATMなどを利用して自由に何度でもお金を借りられる、返済がおこなえるローンカードです。 基本的にお借入総額は年収の1/3までとなっています。 クレジットカードのカードローンは、「キャッシングサービス」とは別に、カード会社が会員向けに行なっているリボルビング方式の融資制度(通常、キャッシングよりもまとまった資金が借りられる)です。 カード会社は、カードローンを希望する会員に個別に審査をしたうえで、カードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定する。 簡単にカードローンとキャッシングの違いを比較し説明すると、キャッシングは金融機関が個人を相手に行う小口融資で自動預け払い機(ATM)などを利用するもので、翌月一括払いや月1回の支払いで分割して返済します。 カードローンの場合はあらかじめ決められた融資限度額までカードで何度でも借り入れできるものです。  返済は、いろいろと比較してみても多くの場合一括払いではなく、分割払い(リボルビング払い)となります。 最近では比較的にお金を引き出す行為の事をキャッシングともいいますのでわかりづらくなってきています。 まとめると、銀行系と消費者金融系のカードローンを比較すると返済方法が違うという事です。 銀行系のほうが、消費者金融と比較すると、自分の口座(財布)感覚に近いという事。 銀行系のほうが、消費者金融と比較すると一度に借り入れられる枠が大きい。 という事になります。